2012年12月

2012年 「今年の漢字」は・・・?

 
毎年 この時期になると京都の清水寺で発表される「今年の漢字」ですが、早いもので師走ももう3分の1過ぎて、あと20日足らずで新年ですね。。。あっという間に過ぎ行く師走。
 
2012年「今年の漢字」は【金】に決まったようです。
 
やはりロンドンオリンピックが大きかったのでしょうか。ワタシ的には「争」とか「領」とか日本をとりまく周辺の国々の動向がどうも気になるところのでそういった漢字が思い付きがちなのですが、やっぱり世相を表すものもイイ漢字のほうがいいですよね。希望や勇気をあたえた出来事を象徴している漢字が多く応募されたんでしょうか。こんな時代ですから少しでも新年に向けて期待をもちたいし・・・・・
 
ちなみにすぐ忘れてしまいがちな過去の「今年の漢字」も調べてみました♪
2011年【絆】
2010年【暑】
2009年【新】
2008年【変】
2007年【偽】
2006年【命】
2005年【愛】・・・
この「今年の漢字」は毎年12月12日の「漢字の日」に今年の世相を表す漢字を全国から応募し、応募数の最も多い漢字を日本漢字能力検定協会が発表しているものです。
 
この漢字を見るたびに1年も無事に終わったなぁと感じますがホントにここ数年 1年1年過ぎるのがかなり早く感じます。
 
 

2012「ギャルの流行語 トップ10」

 
私は「GRP AWARD 2012」というものを知らなかったんだけど、GRP(ギャル・リサーチ・プレス)というギャル限定のリサーチ、ランキングサイトで一年を通じて多く登場したキーワードを総計して各部門で大賞を決定しているものがあるらしい。
 
その部門のひとつで【ギャルの流行語トップ10】というのがあったので調べてみると・・・
大賞 ○○たん
2位 テンアゲ
3位 ばくわら
4位 どうするぅ!?
5位 パティーン
6位 はんぱ
7位 とりあ
8位 安定の
9位 美味(びみ)
10位 ~な意味 となっています。
 
えっと やはりギャルではないので(汗;)半分くらいは???となってしまいました。よくよく調べてみるとなるほどと思えるものもあるのですが、5位の「パティーン」に至っては?何語なんだろうと思ってしまいました(笑)
 
最優秀モノ大賞「タトゥータイツ」
最優秀ヒト大賞「スギちゃん」
最優秀コト大賞「ロンドンオリンピック」
最優秀モデル大賞「鈴木奈々」
最優秀モバイルツール大賞「LINE」
最優秀ブロガー大賞「根本弥生」などなど 他にもまだいろいろな部門がありますがギャルの世界ならではのものもあるちょっと変わった切り口の2012年を彩ったイロイロなコトやモノ大賞でした。
 
 

森高千里ショック!八雲神社が全焼・・・

 
森高千里さんの有名な歌のひとつ『渡良瀬橋』の中に出てくる【八雲神社:栃木県足利市緑町1】が12月9日午前3時半頃 全焼したとのことです。八雲神社は普段は無人で火の気もないため、不審火の可能性もあるとのことで栃木県警も調べている模様です。

雨/渡良瀬橋

 
私も全然 土地勘などない栃木県ですが『渡良瀬橋』を口ずさむと必ず【八雲神社】のくだりはスラスラと歌えちゃうのでお参りしたことはありませんが、このニュースを聞きかなり衝撃を受けました。
森高千里さんも思い出の地だったため、かなりショックを受けているようです。
 
思い出の建物が全焼してしまうなんて、悲しすぎる。。。人為的に誰かによって火事を起こされたのであれば、どうして?何故?そんなことをするのだろう?って思います。
自分のモノを燃やしてほしい!と ただただ歯がゆく思います。
不審火なのであれば早く犯人が検挙されてほしい!そう願うばかりです。
 
 

別の動物病院に行ってみた。

 
我が家の愛犬は今年で6歳になる。人間でいうと40歳くらいになるのかな・・・
最近 多少健康についての不安がたまにみられるので、動物病院にお世話になることが増えてきた。
毎年春になるとフィラリアの検査と薬をもらいに動物病院に行くが転勤族というのもあるし、1つの動物病院に決めていない。自由診療なのでコストもバラバラ、てんこ盛りに検査をする病院もあるし 結局は『ココだ!この先生だ!』と思える病院に出会えてないのかもしれない。
私は、人間とは違って動物は話せないので 動物病院での獣医師、スタッフの動物に対する診療の対応をかなりじっくりとみて 継続して通えるかどうか かなり重要視している。人が医療を受ける時以上にシビアにみる。
 
今回 愛犬がどうも外耳炎?もしくは中耳炎みたいで耳を気にしていて、ちょっとめまいの症状も呈していたので心配になり新しく見つけた動物病院に連れて行ってみた。愛犬は病院嫌いが顕著で全力で抵抗するタイプなのだが、今回の病院では歯向う前に口輪をテキパキとハメられ抵抗前にサクサク診療&治療がなされた。獣医師も非常に解りやすく病状、治療方法について語ってくれ動物看護士も優しく、コストも極めて誠実な感じだった。
 
人間も動物も医師との相性はある。私は人間でも病気になって病院にかかった時 医師との相性が悪ければどんどん違う病院に行けばいいと思うし、とことん信頼できる医師に出会うまで病院を転々としていいと思っている。
医師が訳もなく偉そうで、意味のない検査が多く そして納得のいく病気や検査の説明もないような病院は淘汰されていく時代なのだ。
医療もサービス業というビジネスなのだから。