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るなの雑記帳

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日常

別の動物病院に行ってみた。

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我が家の愛犬は今年で6歳になる。人間でいうと40歳くらいになるのかな・・・
最近 多少健康についての不安がたまにみられるので、動物病院にお世話になることが増えてきた。
毎年春になるとフィラリアの検査と薬をもらいに動物病院に行くが転勤族というのもあるし、1つの動物病院に決めていない。自由診療なのでコストもバラバラ、てんこ盛りに検査をする病院もあるし 結局は『ココだ!この先生だ!』と思える病院に出会えてないのかもしれない。
私は、人間とは違って動物は話せないので 動物病院での獣医師、スタッフの動物に対する診療の対応をかなりじっくりとみて 継続して通えるかどうか かなり重要視している。人が医療を受ける時以上にシビアにみる。
 
今回 愛犬がどうも外耳炎?もしくは中耳炎みたいで耳を気にしていて、ちょっとめまいの症状も呈していたので心配になり新しく見つけた動物病院に連れて行ってみた。愛犬は病院嫌いが顕著で全力で抵抗するタイプなのだが、今回の病院では歯向う前に口輪をテキパキとハメられ抵抗前にサクサク診療&治療がなされた。獣医師も非常に解りやすく病状、治療方法について語ってくれ動物看護士も優しく、コストも極めて誠実な感じだった。
 
人間も動物も医師との相性はある。私は人間でも病気になって病院にかかった時 医師との相性が悪ければどんどん違う病院に行けばいいと思うし、とことん信頼できる医師に出会うまで病院を転々としていいと思っている。
医師が訳もなく偉そうで、意味のない検査が多く そして納得のいく病気や検査の説明もないような病院は淘汰されていく時代なのだ。
医療もサービス業というビジネスなのだから。

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